感想: まとめてしまうと、コンセプト譜面といった感じでしょうか。 曲にあっていて非常によくできている譜面だと思うのですが、もう少しプレイヤーライクな譜面の方が いいかなと個人的には思いました。ソフランや配置など、もう少し親切にすると、 もう少し発狂部分が落ち着いて、全体通していい感じになるように思います。 良い譜面なのですが、説明し難い「グッとこなさ」がある譜面です。 なんだろう…発狂があまりに浮き彫りになりすぎなのかな…。良い譜面なんですけどね。 感想:曲の豊富な展開を活かしたかなり自由な譜面ですね。かといってまとまりがないかと言われれば全くそうではなく、 きちんと統一感のあるきれいな譜面に仕上がっていると思いました。 この曲は自分も譜面を作ろうと思って聴き込んでいたのですが、 予想以上の譜面が流れてきて、さすがはリーグ戦だなと感心してしまいました。 71小節の16分の使い方など気になる部分はありますが、全体の完成度と比べると些細な問題かと思われます。 個人的にシャッフル地帯の長複合がいいアクセントになっていてとても好きでした。 いい譜面でした。ありがとうございます。 感想:繊細かつ丁寧で、基本的に過不足無い譜面づくりが出来ている。 曲の展開に対して溶け込みすぎず、主張しすぎずといった塩梅。 難点があるとすれば63から91小節。2連複合の割合が大きいためか、曲の盛り上がりに対してややパッとしない印象を抱いた。 適度に主旋律等に合わせた8分・リズム隊に合わせた休符的要素等があればもっと良かったかなと。 感想:24分2連をうまく取り入れていて盛り上がりがはっきりさせてるのが面白かったです。    曲的に暗めな雰囲気の箇所もノリよく叩ける感じになっていて全体通して楽しい譜面でした。 感想: ■良いと思った点 【展開にストーリー性を感じる】 全体的に展開ごとの密度の強弱がはっきり付けられています。 その密度の強弱によってそれぞれの展開が特徴付けられており、最初から最後まで観賞・プレイしても飽きにくいのが良いですね。 曲の雰囲気も相まって、展開の流れにストーリー性を感じる譜面でした。 【音の取捨が面白い】 54小節〜で言えば1212,とキック&スネアが鳴っていますが、1111,1222,1112,など幅広い音の拾い方をしている所。 22小節〜で言えば打楽器を適度に捨てて、メロディーに重点を当てて音を拾っている所が挙げられます。 他にもありますが、そういった自由度の高い音の取捨が純粋に面白く、それでいて音的に違和感がないのが良いと思いました。 ■惜しいと思った点 【メロディーを意識しすぎている部分が見受けられる】 先ほどメロディーに重点を当てて音を取っているのが面白いと書きましたが、それによって悪い部分が出ているようにも思います。 同じく22小節〜で言うなら展開の始めから12分長複合が登場したりと、部分的に忙しくなってしまっているのも否めません。 もう少しプレイ面を意識して、全体的に打楽器に音取りを寄せながら適度にメロディーを捨てられると良かったかなと思います。 【12分のバリエーションが少ない】 12分の「2打配置」と「長複合」が多い故に、12分に関してバリエーションが少ない印象を受けてしまいました。 一応74小節などで5打などを取り入れていることは分かりますが、それ以上に2打配置と長複合の主張が強すぎます。 その意味では64小節〜で2打以外の12分をもっと積極的に取り入れる、メロディー合わせの長複合は長くなりすぎないように所々切る、 といった工夫が欲しかったです。 感想: 高速ハネリズム地帯が叩いていて楽しいですね。 所々の思い切った音取りも叩き心地が良く、プレイ感のある譜面です。 目まぐるしく楽器や曲調が変化していますが、すべての音にちゃんと太鼓音でアプローチできている点も良いですね。 ただ唯一プレイ面で気になったのは22小節からの長複合で、 21小節でハネリズムに変化した直後にこれだけの複合はちょっと対応しづらいように感じました。 プレイヤーにリズムの変化を慣れさせてからどんどんステップアップしていく構成の方が良いかなと思います。 感想: かなり好きな譜面です。 22小節で一気に盛り上げる中々珍しい展開のさせ方ですが、 それがより曲の良さを引き立てていてとても良かったです。 気になったのは一ヵ所だけで、64小節からのハネリズムです。 長い複合と2連打の配置が多く少し極端すぎるかなと感じました。 もう少しだけ、4〜8連打ぐらいの音符を増やしてほしかったです。 それ以外は大きく気になった部分はありませんでした。 かなりクオリティの高い譜面でした。(すかい) 感想:まさか1stStageでこれほどの芸術的な譜面を見ることができるとは思っていませんでした。 各場面の配置構成が非常にキレイで、特に12分主体の配置においての2連(11,12,21,22)の使い分け・大音符や長複合の置き所が素晴らしいです。 111小節〜116小節までの6小節間で、それまでの展開をすべて回収して締めくくっていく流れも最高です。 まるで「一つの物語」を見ているようでもあり、同時に、「次回へ続く」伏線張りような緊張感も感じる、そんな譜面だと思いました。 2ndStageでも素敵な譜面を期待しています。 (ふぇれれ) 感想:配置の魅せ方が上手い譜面ですね。 サビの8分、12分、16分が個々に目立っていて互いに引き立て合っているように感じました。 第一サビでいきなり12分長複合を持ってくるところなども共感できますし、 ラスサビの長い12分複合も指に馴染む良い配色でした。 ただ高速の大音符と小音符が12分間隔で隣接している配置は、 この譜面の全体的な難易度に対して異常に取り難く浮いているので避けた方が無難に思います。 終盤にも似たような配置がありますがこちらは8分隣接なのでせめて逆なら・・・という印象です。 また、ハネリズム地帯の前半は敢えて2連打を多くしているのは伝わりますが、 あまり見栄えは綺麗でなく譜面全体の中でやや浮いている感じはするので、 配色をもう少し整えた方がさらに良くなると思いました。 感想:曲の展開に譜面がばっちりマッチしていて気持ち良かったです。雰囲気もうまく出ていると思いました 感想: 展開の多さに目が行きがちですが、それらに振り回されすぎることもなく、しっかりとポイントを抑えながら強弱をつけて 譜面を作ることができていると感じます。もう少し難易度的な濃淡を強くしても良いのかなとは思いましたが、 現状のままでも良い譜面だと思います。【子子子子】 感想:ハネリズムの使い方がとても綺麗で参考になりました。 序盤から中盤の展開作りが完璧でした。 後半にかけて一拍置いてから1番盛り上がるサビを持ってくる辺りも良いですね。 スクロールも配置も丁寧にされており、指摘点の無いレベルの高い譜面でした。